ダウンロード出来ないものが儲かる、というのではなく
ダウンロード出来ないものは無料圧力の影響を受けない。
すると値段はこれまでと一緒でも、
コンテンツデフレにおいて相対的に価値は上がる。
そのうえで、とことん無料ダウンロードさせてブランド認知を高める。
みんなが話題になるようなものにする。
それを手がけたってのが名刺がわり。
無料ってのがでかい広告費みたいなもんだね。
というのがあくまで理想。
もう一つ、無料圧力よりも速い速度で質の高いコンテンツを生み出していく。
このレベルならiPhoneで5000円払ってもいいと思えるもの。
まあ、流通コスト、在庫コスト、店員人件費、問屋コストなど引けば、
2000円ぐらいでもいい。
2000円払ってもいいと思えるソフトをめちゃコストかけて作る。
しかしまあ、圧倒的に勝ち逃げしないとすぐ安くなるので
95点以上のソフトづくりみたいな。
94点以下はレッドオーシャン。
リスクたけー。